【砥部焼】昨日よりすこし背伸びして、すこし良いものを日々積み重ねていく|すこし屋 松田窯

砥部焼がずらりと並ぶギャラリーの中で、自然と目に止まったのがすこし屋さんの焼き物でした。乳白色の表面はさらりとしたマットな質感。小さな花や小紋の柄が赤と青の顔料でかわいらしく描かれています。丸いフォルムがすっぽりと手に収まり、持っていて心地よさを感じます。

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【砥部焼】暮らしに馴染む藍色模様のうつわ|砥部焼千山

松山の中心部からおよそ30分。砥部焼の窯元が集まる砥部陶街道の入り口近くまで車を走らせると「砥部観光センター炎の里」の大きな建物が見えてきます。中に入るとフロアの端から端まで並ぶ砥部焼の数々。ここでは約70軒もの窯元の作品を手に取ることができます。
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縄文土器・弥生土器・須恵器|日本の焼き物1万年の歴史まとめ

私たちの生活に欠かせないうつわですが、一体いつから使われ始めたのでしょうか?日本の焼き物の歴史は古く、約1万年前の縄文時代にまで遡ります。土器が作られるようになってからも、中国や朝鮮半島から新しい技術を取り入れながら器は常に様相を変えてきました。そして茶の湯や生花などの日本独自の文化、風土とともに大きく発展してきました。縄文土器から現在の姿になるまでにどのようなプロセスがあったのか?焼き物の成り立ちを時代ごとにまとめていきます。

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失敗しない!プレゼントに喜ばれるおすすめの食器4選

贈り物といえば最初にうつわを思い浮かべる人も多いはず。何気ない日常から記念日などの特別な食卓まで、テーブルを簡単に彩ることができる食器はいくつあっても困らないもの。結婚や誕生日、引っ越しなど、器は様々なお祝いシーンで人気の贈り物です。自分ではなかなか買わないブランドやテイストのお皿をプレゼントでもらうのも嬉しいですよね。しかし定番だからこそ、種類が多くて選ぶのに難しさを感じることもありませんか?そこで贈り物におすすめの食器4種類をピックアップしました。

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【陶器のお手入れ】お気に入りの土鍋を長持ちさせる3つのコツ

うつわを買ったりもらったりして、そのまま使い始める方も多いのではないでしょうか?器の中でも土鍋などの陶器は実はけっこうデリケート。すぐに割れてしまったり、シミがついてしまってはもったいないですよね。おうちにある器が少しでも長く愛用できるようお手入れのコツを3点お伝えします。

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釉薬とは?うつわの醍醐味を生み出す技法

釉薬(ゆうやく・うわぐすり)って聞いたことありますか?器の表面は釉薬をかけて焼き上げることで、ツヤのあるなめらかな感触やさらりとしたマットな質感、多様な色合いを表現することができます。釉薬の技法を知れば、焼き物の醍醐味をもっと身近に感じることができると思います。

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豆皿って何センチ?小さな食器の成り立ちとサイズ

手のひらサイズのかわいらしい豆皿は、調味料を入れたり、薬味や香の物を盛り付けたりと意外にも使い道のたくさんある器(うつわ)です。価格もお手ごろでお気に入りの豆皿を集めている人も多いはず。ところで豆皿って何センチのお皿を指しているのでしょうか?

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石川旅行で訪れたい!九谷焼を見学・体験できるおすすめスポット

九谷焼(くたにやき)は、日本を代表する焼き物の一つです。名前を知っている方も多いのではないでしょうか。九谷焼の色鮮やかな絵付けは、日本国内だけでなく海外でも人気があります。そんな世界に通用する器(うつわ)の産地は石川県。窯元を訪問するのは少しハードルが高いと感じる方でも、気軽に九谷焼に触れることができるおすすめの場所について、九谷焼の特徴と一緒にお伝えします。

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【はじめての一人暮らし】そろえるべき食器6種とそれぞれの選び方

就職や進学をきっかけに初めて一人暮らしをはじめる時、お皿やカトラリーをどれくらい揃えたらいいか困ったことはありませんか?慣れない新生活で、食器が少なすぎては心もとなく感じますよね。でも引っ越しはキッチン用品以外にも買い揃えるものが多いタイミング。また実家暮らしとは違い収納スペースにも限りがあったり。そこで、これさえあれば大丈夫!な食器の種類やちょうどいいサイズを選び方と一緒にご紹介します。

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